お葬式 安い

安い費用でお葬式を行う

葬儀場

お葬式は安い方がいい。

 

お葬式は突然やってきます。
これはやむを得ないことですが、お葬式を行うとなるとそれなりの費用が掛かります。
しかし、突然のことですから誰もがお葬式の費用をすぐに用意できるとは限りません。
お葬式の費用はピンキリですが、意外とかかるものです。
故人の事を考えればできるだけ盛大にと考える方もいるかもしれませんが、お葬式はお金をかければよいというものでもありません。
安い料金でもきちんとしたお葬式を行うことができればそれが一番です。
そこで、安いお葬式を行う為の方法をご紹介したいと思います。

 

費用の安いお葬式見積もり

よりそうのお葬式

 

よりそうのお葬式では下記のようなことが可能です。
24時間365日お葬式専門の相談員が対応
・些細な質問だけでも可能
・擬態搬送後のキャンセル無料
追加費用なしの定額お葬式をご案内
・日本全国どこでも対応

 

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葬儀レビ

 

葬儀レビは下記のような方におすすめです。
今すぐ葬儀社を紹介してほしい
・突然な事でどうすればいいかわからない
・追加費用を請求されないか心配
まずは料金を比較したい
とにかく相談したい

 

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小さなお葬式

 

小さなお葬式の特徴は以下です。
・価格を徹底的に見直して低価格を実現
定額低価格のプランをご提供
・日本全国に提携式場が4000以上

 

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安いお葬式を行う為の方法

安いお葬式を行う為にはいくつかのポイントがあります。

 

1.火葬式(直葬)にする

火葬式(直葬)というのは、お通夜や告別式を行わずに火葬のみ行う方法です。
通常のお葬式はお通夜をやって、翌日告別式を行い、最後に火葬となります。
お葬式の費用でもっともお金がかかるのはこのお通夜と告別式なんです。
ですから、その部分を省いてしまうのが火葬式(直葬)です。
お通夜や告別式を行わないというのはどうなのか…
という意見もあると思います。
どうしても宗教上行わなくてはならないという方であれば仕方ありませんが、そういった理由がないのでしたら、どうしてもお通夜や告別式をしなくてはならない訳ではありません。
特に近親者のみで行うお葬式であれば、わざわざ会場を借りてお通夜や告別式を行う必要もありません。
ちなみに、お通夜と告別式を行った通常のお葬式の場合、その規模にもよりますが、100万円以上はかかるものと思ってください。
参列者からの香典である程度賄えますが、参列者が何人来るか、香典は一人当たりいくら包んでくれるかの保障はありません。
金銭的に余裕がない場合は無理してお通夜や告別式をせず、火葬式(直葬)を選ぶことをオススメします。

 

2.インターネットの見積もりサイトで探す

お葬式の手配は近隣の葬儀社に依頼するのが一般的です。
しかし、それでは金額相場もわからないまま依頼してしまうことになり、実は費用が高い葬儀社に依頼してしまうということも十分考えられます。
今の時代、お葬式費用もインターネットで比較できる時代です。
まずはどんなプランでいくらかかるのかを見積もりサイトで確認しましょう。
見積もりサイトは24時間365日申込を受け付けていますので、突然の事でもすぐに申し込みが可能です。

 

3.複数の見積もりサイトにまとめて申し込んでみる

お葬式費用の見積もりサイトの利用は無料です。
最終的にどこに依頼するかを決めて申し込むまではお金はかかりませんので、なるべくお葬式を安い費用で行いたいのなら、複数の見積もりサービスに申し込みをして料金を比較してみましょう。
また、葬儀社によって費用だけではなくプランも異なる場合がありますので、多くを比較することで最適なプランを見つけることができます。

 

見積もりサービスを利用する際の注意点

見積もり

安いお葬式を行うには見積もりサービスに申し込みをしてお葬式費用を比較するのがオススメですが、料金を比較する際にはきちんと見積もりを出してもらいましょう。
お葬式の費用はそもそも不明瞭なところがあります。
何にいくらかかって、追加料金が発生する可能性があるかないかなども確認が必要です。
お葬式費用のトラブルとしてよくあるのは、参列者の人数の変動などによって後から高額な追加料金を請求されるというパターンです。
そうなってしまってはせっかく安いお葬式の為の葬儀社を探したのに意味がなくなってしまいます。
お葬式は突然やってきますからあまり時間にも余裕がないと思いますが、安いお葬式を行いたいのならできるだけ細かくきっちり見積もりを取ることをオススメします。

 

お通夜や告別式は必要なのか

数珠と数珠袋

一般的にはお通夜を行って、翌日に告別式を行ったのちに出棺、そして火葬という流れになります。
しかし、近年お葬式のスタイルも変わってきています。
お葬式もシンプルに済ませようという方が増えてきているんですね。
故人が有名人や大きな組織の人間で多数の参列者が見込めるという場合や、宗教の問題で必ずお通夜と告別式を行わなくてはならないという場合はやむをえませんが、そういう事情がない場合は親族やごく親しい人間のみで集まって故人を見送るという事も多くなっているようです。
大々的にお通夜や告別式を行うとなれば、それなりの会場も借りなくてはいけませんし、参列者にふるまう料理やお酒も必要です。
大きな祭壇を用意するならその費用もばかになりません。
でも、そうやってお金をかけて行ったお葬式だからといって必ずしも良いものであり、規模の小さなお葬式が悪いものだという事はないのです。
もし自分が亡くなった場合の事を考えてみてください。
たくさんの方が自分のお葬式に集まってくれたらそれはもちろんうれしいかもしれません。
しかし、その為に残された自分の家族がお葬式の費用の事で頭を悩ませたり、お金のことで苦労したりする姿を見たいでしょうか?
私ならそんなことはしたくありませんので、お通夜も告別式もしなくて良いというでしょう。
そんなことにかけるお金があるのなら、もっと他の事に使ってほしいと思います。